有限会社 森精工 MORI SEIKO
 
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図1
図1.
比較的入手しやすい丸棒材から、当社独自の溝入加工技術により、図1のようにリングの切り出し加工を行います。
 穴径が大きいときは特に効率の良い方法です。またリング自体をチャッキングしないため肉薄リングにも最適です。

図2.
図1で出来た芯材を利用して、さらにリングの切り出し加工が出来ます。
このように1本の材料から効率的にリングが切り出せますので、材料費削減が可能になります。

図3.
穴径の小さいリングはドリルにて加工します。